この展示会には、飲食業界の方達より一般のお客様が沢山来場されます。
例年は、試食をお出ししていますが、試食のみにお客様が殺到し、麺機のご説明をお待ちのお客様にご迷惑をお掛けするので、今年は実演のみで試食は出さない方針です。試食を楽しみにしていらっしゃった毎年常連のお客様も中にはいらっしゃり、
少しがっかりという方もあったようす。
会場内は、飲食業に必要な厨房機器や什器・備品の業社・バザーも行われており見飽きることはありません。
大和のブースでは朝からずっとスタッフが十割蕎麦・ラーメン・うどんのデモを繰り返しその度に、お客様の輪が出来ます。
その中に、既に契約をして頂いたお客様がご来場下さりデモを見学して頂きながら話しが弾みます。
こちらのお客様は色々な製麺機会社に電話をして資料を請求してみたようですが、
スタッフ・太田の電話の丁寧さに感心し、こんなに素晴らしい対応が出来る会社は間違いないと思いすぐに機械の購入を決めて下ったとのこと。
このような展示会や試食は当然大切ですが、資料請求や電話でのフォローが如何にお客様に大きく影響するかを改めて認識させて頂きました。
今日も当ブースにお客様は次々にご来場下さったのですが試食をしない分、
お一人お一人いつもより余裕のある対応が出来たと思います。
午後から古民家をうどん・蕎麦店になさりたいと仰るご夫婦がご来場下さいました。
FC店を沢山経営なさって居られるがFCでは少々物足りないとのこと。
また、検討中の建物は現在、和食のお店をしている京都の町家風古民家だそう。
最近、このようなFCから卒業なさりたいとか、古民家の利用などのご相談も多くあります。こちらのお客様も年内に本社に御来社下さり、古民家での成功事例を何件かご案内するお約束となりました。印象的なのは、奥様が前向きで、とてもはつらつとしていらっしゃること。年配のご夫婦ですが冗談を言い合いながら仲睦まじいご様子。共に支えあいながらビジネスを成功させていらっしゃったのだと思います。
ビジネスには良いパートナーが必要です。
私達もお客様の良いパートナーとなれるよう、惜しみなく努力を致します。