’06 めん産業展 出展レポート
 
 
 

今回の展示会は、そばに焦点を置いていることもあり、当社スタッフも、蕎麦に詳しい者が、会場に入りします。
当社そば学校の講師を勤める、関東営業所の嶋本(写真、右端)

当社と親しくさせて頂いている、昭和産業(株)の食品開発センター清水吉郎氏(写真、右から2番目)。 これまでに、そば粉やそばの製法を研究を重ね、手打ち職人としても名の通った方です。
ダシについては何でもお任せ、(有)徳島屋の片山社長(写真、左端)。
そして、当社、関東エリア担当の藤岡(写真、左から2番目)。
この4名で、’06 めん産業展の対応を行いました。

 

蕎麦が中心の展示会ともあって、ご来場されるお客様は、ほとんどの方が蕎麦店の経営をしておられる方や、これから蕎麦店の開業を考えておられる方。
そば学校講師の、嶋本が蕎麦打ちのデモンストレーションを行っていると、どこからとも無く人が集まり、嶋本講師を取り囲みます。
手打ちを極める嶋本ですが、今回は機械でそばを打ちます。
「機械で打ったそばが本当においしいのかな・・・」こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そういった方々に食べて頂きたいのです。
手打ちで蕎麦を打つことは、体にも大きな負担を与え、腰を痛めてしまう方も少なくありません。また、生産性が低く、出来上がりの食数が少ないために、店舗で提供する価格が高くなってしまいます。 (製麺機を使えば、この様な問題を解決でき、お客様の満足度も上がります。)
このような悩みを抱えた方に、当社の製麺機で打った蕎麦を食べて頂きました。 その中のお一人・・・「機械で打った蕎麦のほうが美味しいな」 とおっしゃって頂き、悔しそうな面持ちをされていたのが、印象的でした。

 

また、テレビや雑誌にもそば打ち名人として出演している達磨の「高橋邦弘」先生が、当社ブースに顔を出して頂きました。
そば業界では、超有名な高橋名人にスタッフも感激。過去には当社の製麺機を「手打ち式麺機」として太鼓判をいただいた事もあり、当社・代表・藤井とは親しくさせて頂いているのです。
そして、その当社の製麺機を設計・製造する上で、様々なご指導頂いた、「手打ちそば膳し奈乃」の奈良先生も当社ブースにお立ち寄り頂きました。
手打ちの職人、奈良先生の製法を忠実に再現するために、試行錯誤していたころを懐かしく感じられたのではないでしょうか。
このほかにも、1日約100名の方が、当社のブースにお立ち寄り頂き、大盛況の末’06 めん産業展は幕を閉じました。
ご来場してくださった、たくさんのお客様に、心より感謝いたします。有難うございました。スタッフも楽しく過ごすことの出来た、あっという間の3日間でした。