蕎麦が中心の展示会ともあって、ご来場されるお客様は、ほとんどの方が蕎麦店の経営をしておられる方や、これから蕎麦店の開業を考えておられる方。
そば学校講師の、嶋本が蕎麦打ちのデモンストレーションを行っていると、どこからとも無く人が集まり、嶋本講師を取り囲みます。
手打ちを極める嶋本ですが、今回は機械でそばを打ちます。
「機械で打ったそばが本当においしいのかな・・・」こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そういった方々に食べて頂きたいのです。
手打ちで蕎麦を打つことは、体にも大きな負担を与え、腰を痛めてしまう方も少なくありません。また、生産性が低く、出来上がりの食数が少ないために、店舗で提供する価格が高くなってしまいます。
(製麺機を使えば、この様な問題を解決でき、お客様の満足度も上がります。)
このような悩みを抱えた方に、当社の製麺機で打った蕎麦を食べて頂きました。
その中のお一人・・・「機械で打った蕎麦のほうが美味しいな」
とおっしゃって頂き、悔しそうな面持ちをされていたのが、印象的でした。