2月23日 まぼろしのうどん店を明日に控えて 生地の仕込みがはじまりました。
塩水作成から 加水計算まで 国産小麦100%で 加水は…・?
少し不安な顔で 生徒さん同士相談しながら 作業がすすみます。
前日に仕込めるものは前日に。
半熟玉子 ごぼうの下ごしらえ 肉うどん用の肉の味付け、白だしの仕込み、100人用の準備となるとやはり 手間もかかります。 準備を進めつつ、一つ不安な事が… 仕掛け人は、実は2日ほど声があまりでない状態です。 明日は 声がでるだろうか?…・ |
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| 2月24日 集合時間の15分前には全員揃いました。ひとまず打ち合わせまず 気をつけるのは 時間のかかる白だし 昆布や 煮干を取り出す温度節類を入れる温度は大切です。人数が少ないので 前もって製麺も済まさなければいけまぜん。 あとは てんぷら ゆでの注意点を話して早速準備にとりかかります。 |
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| つくりすぎ!? この2,3倍の量のトッピングが1時間後にはきれいに消えます。 |
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白だし 製麺 トッピング まずは 順調に準備は進みます。しかし問題なのはお客様が来てから…。
毎回食べに来てくれる方は ほとんど近くでお仕事されている方ばかり…。 あまりお待たせしては申し訳ないので できるだけ早く提供する必要があります。
一人で 不安を抱えていた 仕掛け人にの心が風にのって 飛んでいったのか!
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10時30分 ピンポーン。助っ人登場 うどん学校卒業生のMさんです。
そしてうれしい事に もう一人の卒業生のIさんもきてくれるらしい。
ありがたや ありがたや。 |
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11時45分 少しだけ空けたシャッターの下から 足元がみえる。
もうすでに外で待たれている方がいるのです。「寒いので中で待ってください」と声をかけたとたん 5、6人のグループが2組ほど、あとはもう列があっと言う間にできてしまいました。 |
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| 「もう並んどる、はやすぎるわー。!」などにぎやかな会話が飛び交う中、うどんを待つ列はなかなか短くなりません。 |
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| 今回の目玉、ごぼう天ぷらうどん。 薄くスライスしたごぼうを天ぷらにする。 これが素朴な美味さで大人気。 |
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| 寒い中、お待ち頂いた方、有難うございました。 |
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「お次の方は 何になさいますか?…。」ぎこちない挨拶もだんだん慣れてきて、スムーズに うどんを手渡していきます。
トッピングも今回初登場のごぼう天 相変わらず一番人気のえび天 とろーりと茹でた半熟玉子 ボリュームのかきあげが どんどんなくなります。 |
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やっと 列が切れる時間はやっぱり 12時50分ぐらい。
テーブルの上のトッピングは、ほとんど空っぽ状態。
ほっとしたら どっと疲れがでてきました。
無事 第8回まぼろしのうどん店閉店です。 |
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| 戦場のような応対の後、遅い昼食はやはりうどん。 やっぱり美味しい。 本当にお疲れ様でした。 |
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参加者、卒業生、地域の皆様の力でまぼろしのうどん店はますます元気に盛り上がります。
…・ 次回は 仕掛け人のにぎやかな声は復活していると思います。
ご期待ください。 |
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