繁盛店の大前提、麺質・美味を極めることを目的とした独自のプログラム
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東北初!仙台初!の讃岐うどん学校が2005年1月26・27日に開催されました。
昨年9月、新たに仙台営業所を開設した大和は、2005年から仙台営業所でもミニうどん学校をスタート!
大和は業界で唯一、関東営業所と香川県で5日間のうどん学校を開催してきましたが、今年からは仙台でも、2日間コースのうどん学校を開催します♪
今回レポートするのは、この仙台ミニうどん学校の記念すべき第1回目。   通常5日間あるうどん学校を、2日間にぎゅぎゅっと詰め込んだだけあって、中身の濃ぃ〜いうどん学校でした!
仙台ミニうどん学校は、経営講義を短くまとめ、製麺講習、だし講習、天ぷら講習を中心に授業を進めていくショートカットコース。
1日目の午前中は主に講義の時間で、うどん店の開業方法と開業の落とし穴、立地の見方・考え方、事業計画書の作り方、コンセプトの作り方、商品力の問題などなど……。
5日間コースと比べれば時間は短縮されているものの、大切なポイントは全部説明されました。
午後からは早速製麺実習。
まずはミキシング。
今回は小麦粉のブレンドを4パターンに分けて作ります。
これで、小麦粉による麺生地の味の違いがわかるようになりますね♪  そして第一熟成。
生地をじっくり寝かせます。
その間に、昨日仙台営業所の菊池所長が持ってきていた、あらかじめ熟成を済ませた麺生地を延ばし、麺線にして、受講者全員で茹でたてのおうどんを試食しました。
これがとっても美味しい!
みなさん麺質に納得の様子で、いま自分たちが作っている熟成中の麺生地も同じように美味しく出来るのかと期待が募ります。
待ちに待った第一熟成が終わったところで、今度は麺生地を鍛えます。
手打ちなら足踏み、機械打ちならプレスが、鍛えの工程に当たります。
学校では、足踏みで鍛えた麺生地とプレスで鍛えた麺生地を、それぞれ別に作って、比較することにしました。
待ちに待った第一熟成が終わったところで、今度は麺生地を鍛えます。
手打ちなら足踏み、機械打ちならプレスが、鍛えの工程に当たります。
学校では、足踏みで鍛えた麺生地とプレスで鍛えた麺生地を、それぞれ別に作って、比較することにしました。
 
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