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| 8月11日、お盆直前に開店となった香川まぼろしのうどん店。 暑い中、たくさんのお客様にお越し頂きありがとうございました。 途中、大型のエアコンが止まり、更に暑くなった、店舗兼厨房の中で汗をかきながら、ひたすら天ぷらをあげて頂いた、生徒さん、暑い釜の前で麺を茹で続けていた生徒さん、とにかく皆さん汗かきっぱなしの2時間の開店でした。 まだ外の方が涼しいという声も... |
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| 来られたお客様も、生徒さんがつくったとはいえ、本物の讃岐うどんの美味しさに感動されていました。 次はいつ?と質問される方が続出! もちろん無料という事もありますが、わざわざ隣町や、車で1時間以上かかるところから来られた方も、「次も絶対来るよ」とうれしいお言葉を頂きました。 |
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| それもそのはず。 讃岐うどん学校では、高品質のうどん用小麦粉を何種類もそろえ、今までのノウハウを基に何パターンもの麺を試作します。 北海道産の○○○を○○%と○○を○%ブレンドした生地など、様々な麺をつくり、実際にそれを試食して、良かった麺を2,3種類だけ選び、このまぼろしのうどん店に出す。 お金を頂かない、模擬うどん店とはいえ、商品の品質には一切手抜きはありません。 |
| 提供する商品に手抜きがないから、生徒さん一人一人の意識も真剣です。 商品には絶対の自信があるので、出来るだけ早くお客様に出せるように、対応できるよう、一人一人が神経を張り詰めます。 |
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| 一人一人のお客様に満足頂き、無事閉店となったまぼろしのうどん店。 その後も、反省として一人一人に製麺、茹で、天ぷらの個人指導が始まります。 重要なのは、学校卒業後に、同じことを一人で出来る事。 それを確かめる為、講師たちにも余念がありません。 |
| 本当に美味しいものを提供して欲しい。 一人一人の生徒さんに、繁盛・成功するお店を作って頂きたい。 そういう想いが指導にも表われます。 |
| こうして、まぼろしのうどん店閉店、2005年8月の香川讃岐うどん学校も終了しました。 猛暑の連日で、かなりの汗をかいたと思いますが、汗の分だけ学んだ、充実した5日間ではなかったでしょうか。 |