繁盛店の大前提、麺質・美味を極めることを目的とした独自のプログラム
讃岐うどん学校 トップ
月に一度、香川と東京で開催の讃岐うどん学校。 4日間で、うどん店の経営面について、肝心の麺、だしのとり方、天ぷら(すべて天然無添加の自家製!)を学んで、5日目最終日でいきなり実戦の模擬セルフ店を開店して頂くというハードスケジュール。 包丁なんて握った事無いという素人の方から、その道一筋何十年というベテラン職人の方まで入り混じって成功させるうどん店。 お客様(一般の方々です)の“美味しい!”の笑顔にてぼ(麺専門店用語です)を握る手にも力が入り、「いらっしゃいませー!」の掛け声も大きくなります。
 

6月半ばのよく晴れた6月16日、うどん学校の模擬セルフ店が開店しました。引き戸をあけると、元気のよい「いらっしゃいませ」の声に迎えられました。 讃岐うどん学校で4日間集中的に学んだ新人うどん職人がお客様をおもてなし、メニューはぶっかけとかけの2種類に好みのトッピングをのせたさまざま。
行列ができるほどの混雑はないものの、数人のお客様を手際よく、明るく接客、お客様も味と心を満たされて帰りました。

参加された皆さんは全国各地から集まった、うどん店を開くなどの夢をもった方たちです。 讃岐人ならおなじみのぶっかけですが、香川県外出身の一部の生徒さんは、うどん店の実習の中で再確認していました。 生徒さんのみなさんは勉強熱心、教わったことをお客様が帰ったあとも練習されていました。 同時にうどんと言う共通の目的をもって集まられた生徒さんたちは、とても仲がよく、お互いに協力しながらうどん店を後片付けまで無事に終了しました。

女性(京都)
公務員をしながら20年間うどん店開業の夢を暖め続け、退職後、うどん学校に参加しました。 固定観念を捨て、レベルアップした新しい創作うどんを目指します。

男性(富山)
家業のうどん店を繁栄する術を学ぶため参加、うどん学校は楽しかった。

男性(愛知)
知人に勧められ、参加。うどん店開業を計画中。うどん作りは難しいですね。

 

お客さんの出足も下火になったころ、生徒の皆さん全員でうどん学校の最後の課題、うどんの盛り付けにとりかかりました。 うどん学校で学んだ知識や各々個人のセンスを生かして、純和風、トマトや絹さやえんどうで彩られたおいしそうなうどんが作られました。皆さん、器の形や色、食材の色、ボリューム感を考えながら、作られたそうです。

先生のうどん盛り付けをチェック!

盛り付けの参考のため、食事中の先生のうどんを覗かせていただきました。カラフルで、野菜や納豆をトッピングしたヘルシーなうどんですね。
 

 

(※ただし、定員数には限りがございますので、ご了承ください。)
e-讃岐うどん学校− うどん学校に参加するご都合がつかない方の為に−いつでもどこでもできる通信講座。  こちらをクリックしてください
大和麺講習トップ
  フリーダイヤル 0120−45−1002 営業時間8:30〜18:30 月曜〜土曜(祝祭日を除く)  
麺専門店繁盛支援 大和製作所
本社: 香川県坂出市宮下町5−26 TEL(0877)45-1002(代)  営業本部: 香川県坂出市西大浜南1−17−16 TEL (0877)45-9579(代)
関東営業所: 東京都江東区白河4-5-4 TEL(03)5621-2371(代)
このページに使用されている画像等を許可無く転載することを禁じます
Copyright ©1998-2005 YAMATO Mfg. Co., Ltd. All rights reserved.