繁盛店の大前提、麺質・美味を極めることを目的とした独自のプログラム
讃岐うどん学校 トップ
今年初めの香川開催 讃岐うどん学校が2005年1月20日に開催されました。
今回も多くのお客様が来られて、一時はトレイが足りないー!、どんぶりがー!、麺が茹で上がるのちょっと待ってー!と、パニックになりましたが、皆さん前4日間で築き上げたチームワークで乗り切りました。
今回の讃岐うどん学校、最終日模擬セルフ店のレポートは東京よりお越しの無料体験者様より頂いたコメントを掲載しております。
讃岐うどん学校の生徒さんが、わずか前日4日間の講習・実習ながら、お互い見知らぬ関係ながら、協力し合い、一つのチームとして、本物の讃岐うどんを大勢のお客様にご提供する最終日に行われる、セルフうどん模擬店です。
ご縁があり、うどん学校の生徒さんの最終日に なんどが卒業生の皆様の作ったおうどんを頂いたことがあります。  実は、東京から定期で出張に来ているのですが、亀城庵の うどんを頂いてからは、東京でうどんを食べるお店が限られて しまいました。なぜか? 今まで美味しいと思っていたものが、そうではないと わかってしまったからです。
特に麺のコシとダシの美味しさは 「これが本物だったのか」と思うほどです。自分の自宅の 近所にあれば、毎日でも食べに行くのですが残念です。  うどん学校の生徒さんの最終日の作品は、私には非常に美味しく感じ られますが、大和の方からは「今日の麺は少し固い」「今日は ダシの濃さが少し違う」等の厳しい指摘が飛ぶところを伺って いると、うどんというものの奥深さを感じずにはいられません。
たった5日間の講習で、ここまでの技術を身につけられている ことに驚きを感じますし、卒業生の皆さんが全国で「本当に美味しいうどん店」 を開かれているのだと思うと、とてもすばらしいことだと思います。  最近は「讃岐うどん」というブランドを売りにするお店が 都内でも増えてきましたが、入ってみると味の違いに愕然とする 場合があります。 やはり美味しいところに、行きたいと誰でも思いますよね。
 
(※ただし、定員数には限りがございますので、ご了承ください。)
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