素人がプロに、プロが匠に。 短期集中、完全少人数制、店舗即適応講習会。
大和麺講習とは?
各講習案内(次回開催日程)
日程が取れないという方に!
【初日・二日目午前/製麺講習】|
【三日目/スープ講習・実習】
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【四日目/ブレンド・ラーメン試作】
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モニタ−様の声
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大和的ラーメン道第三回目の開催は2005年3月3日より5日間。 今回で3回目を迎えた「拉麺道」。今回の参加者の方は、北は仙台から南は沖縄まで、総勢6名様です。 その中には、とうとう皆勤賞モノの、あの人も含まれています。 しかし、時間の都合で、皆勤賞のMさんと、沖縄の生徒さんは、二日目以降のご参加となります。
1日目と2日目の午前中は、製麺講習。 そして、実習。 麺づくり・餃子・ワンタンの皮作り等のため、小麦粉、カンスイ、卵、その他の原料を配合し、様々な麺、生地のつくり方を学びます。 その間で、生徒さんのリクエストによる、オリジナル麺の作成(今回は変わり麺が多々ありました。 辛子麺、よもぎ、紫芋等々)を行い、実際にどのように麺をつくっていくのか、注意点、製法ノウハウなどを学びます。 そして2日目午後から、チャーシュー・餃子づくり、その他具材・ラーメンスープの仕込みです。
【一日目(〜2日目 15:00)/製麺講習・実習、餃子・ワンタンの皮づくり】
午前中の川上先生の製麺講義では、やはり基本的なお話から、裏話まで繰り広げられ、皆さん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
そして午後からは、いよいよ製麺実習です。今回の実習では、いつもの川上先生に代わり、三谷先生です。さて、今回の製麺実習ですが、今回は「多加水麺」「中加水麺」が中心となります。また、沖縄から参加頂いた生徒さんのご要望により、変わり麺の作成も行います。
基本の製麺指導から、応用の自家開発麺までを、一日でマスターして頂きます。
皆さん、結構真剣に製麺に取り組んでいる様子ですが…余りに熱くなりすぎ、予定の時間を少しオーバーしての実習となりました。
↑ 生地の配合。 様々な麺をつくり、色々なスープに合わす為、何度も配合し、いろんな麺をつくります。
↑ ミキシングが終わった生地。 この後、熟成します。 熟成が十分な生地を延ばし、カットに入ります。
【二日目(15:00〜)/チャーシュー・餃子】
少し遅れたモノの、そこは…皆勤賞のMさんもいらっしゃいますので、お手伝いをよろしくお願い致します♪ すっかりMさんを社員扱いをしている、スープ講師の松原先生…しかし、Mさんも気前よく引き受けてくれています。Mさんのお陰で、予想以上のスピードアップ! チャーシューの下準備があっという間に進んで行きます。
チャーシューの下準備。 形が崩れないよう紐でしばる。
キッチンペーパー等で水気の多い具の水分を出来るだけとります。
チャーシューの煮込みは三段階…その最初の煮込みの合間に、餃子を作っていきます。
水気の多い白菜を使用しての餃子…いやはや、生徒さん達の微塵切りの手際の良い事……同じ男として、尊敬致します。 そして、餃子のアンの大敵である水分を抜きます。ただでさえ水分の多い白菜を相手に、苦労する生徒さん。そして、その苦労の甲斐あって、見事なアンが出来上がりました。
ここで…餃子の包み方ですが、今回の生徒さんの中で、職人技を持つ方がいらっしゃいまして、その方に技を披露して頂きました。いやはや…ちょっと餃子の皮が薄かったですか…? でも、それも生徒さん達が製麺実習で作成した皮。 薄くても美味しいはずです♪
餃子の皮は、麺をつくった同じ機械で事前に作成。 少し薄いかもしれません。
包み終わった餃子を、今回は二種類の手法で焼いていきます。ご家庭でもよくやられている「水」で蒸す方法。 そして…焼き上がった直後に油を入れ、全体を締める方法です。 焼き上がった餃子を試食させて頂いたのですが…それぞれ、焼き上がりの味は驚く程違っていました。
さて、煮込みっぱなしのチャーシューですが、ここで辛口のタレの中につけ込み、弱火で1時間程煮込みます。このタレ…恐ろしく辛いです…
さて、この間に、チャーシューの仕上げとなる「甘口タレ」を作成します。 三段階の煮込みの最終段階でしようするタレです。 ここで、チャーシューの甘さの調整を行います。 甘口・辛口…どちらで行くか……好みによって分かれる選択となりました。
そして、最終のタレができれば、後は地道に煮込むだけです。どんな味になるか…明日のお楽しみです♪
いよいよ明日からスープ講習! 今回はどんなスープ、ラーメンが出来るのか?! スープ講習のレポートは後日アップ予定です。 ご期待下さい。
次回、第4回大和的拉麺道の開催は… 4月6日〜10日です。 どんどん面白く・美味しくなる拉麺道。 より深く・よりマニアックに・より使える/実戦的内容でお送りする予定です!
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