カンスイって何ですか?(汗)
そんな素人が参加した製麺教室が、いよいよ始まりました。午前中は川上先生の「麺に関する講義」があり、小麦の特性や製法に関しての講義…素人の私でも、大変分かりやすかったのですが、冒頭でも書いた通り、「ドシロウト」の私が参加してかなりご迷惑を掛けているような…そんな時間が流れ、いよいよ製麺実習。 |
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「せいめんき…初めて見た…」
そんな感想が素直な感想です(滝汗) 製麺工程を実際に見て、カンスイの特性を利用、添加物を一切使用しない麺……私の知ってる「ラーメンの色」は、天然の色じゃないんですね…初めて知りました。「クチナシ」の色素を入れると黄色くなるんですね。 |
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| 今回の製麺は、前回と違って「佐野ラーメン」を作成するようで、麺生地をうどんのように踏んで鍛えます。本当は青竹で鍛えるみたいですが、今回は「足」でした。これは、今回の生徒さんのご要望で、急遽カリキュラムが加えられました。「臨機応変」カリキュラムは生徒さんのご要望に合わせて変えるのが「大和的拉麺道」なんですね。 |
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でも…正直、手打ちのラーメンなんて食べた事無いから…どんな麺になるのか、少し不安です…
製麺実習中でも、川上先生に容赦ない質問が飛び交っていました。 |
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| Q 「ラーメンの種類によって、切刃を変えるのは小さい店では面倒では?」 |
| A 「1日に出る数を考えて、仕込みをすれば大丈夫だと思いますよ」 |
| Q 「1玉はいくらぐらいの重さが多いんですか?」 |
| A 「最近は多くなり、150g が当たり前ですね。 都内で行列が出来る店で一番少ないので145g、麺屋武蔵は180g、大勝軒は300gと、様々です。」 |
| Q カロリー計算はしたほうがいいのか? |
| A 今後の健康志向を考えるとした方が良いと思います。 |
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| などなど…実際に製麺を行いながら、その場で質疑応答ができ、どの生徒さんもメモと製麺機を交互に睨んで、真剣な面持ちでスープ講習へと移行して行きました。 |