当ラーメン学校では麺、スープ、香味油、トッピング等は、全て自家製、尚且つ無添加で、安定した製法をお教えしています。まず、実習に入る前に一人一人の生徒さんに確認することがあります。それは、生徒
さんの望む方向性。
まず初めにどのような方向性でラーメン店を目指したいのか、事前のアンケートにお答え頂き、ある程度ご要望を把握した上で再度受講生に確認します。
校長・藤井が受講者に「どんどん要望を言って下さい、そう言った難題や要望があればあるほど拉麺道はより進化できますから」と引き出しを沢山作ってあげます。
例えば、今まで出てきたご要望には”伊勢海老の香味油”とか”牛テールのスープ”なんかがありました。
とにかく何でも やってみたい事ことをやる。
使いたいもの(材料)を使う。
これが出来るのがこの学校の特徴なのです。受講者から出てくるご要望はどんどんと聞き入れ、種類の幅を広げてゆきます。ご要望のあったもの以外にも多種の材料を取り揃えていますが、無い材料があれば即座に全国各地の当社営業マンにお願いしてお取り寄せします。
今回も「甘露醤油」と言う山陰地方、山口県、九州の一部で親しまれている醤油を取り寄せして元ダレを作成したり、ローストした鶏ガラと、ゲンコツのスープ、海老団子、要望の鶏モモ肉のロースト、ささみのソテーに挑戦しました。
また、目指すラーメン店のスープを調査し、作成したスープと比較して限りなく、味・風味・色・とろみを近づけて行きます。
とにかく不可能は無いと言っても過言ではないでしょう。
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