最後に具材である。
チャーシュー、メンマ、煮卵、餃子、ワンタンを作る。
どれも研究を重ねただけあって、即、店に出せる程おいしかった。
そのレシピも惜しみなく提供する。
「なぜ、そこまでノウハウを提供してしまうのか・・・」という疑問も浮かぶが、参加者だけのメリットかなとも思う。
美味しいラーメンは、この3点が揃って初めて商品となる。
最後の一杯までぶれない味を提供するために数値で管理し、惜しみない努力が重要ポイントである。
参加した方々には、自分の想像していた以上に美味を、自分だけの味を持ち帰ってほしいと思う。
受講生からも満足のいくラーメンを作り持ち帰るという気迫を感じた。
どんな質問にでも分かりやすく、丁寧な回答を聞くと・・・
「身につくまで徹底的にお付き合いします。」講義の中で言った言葉が思い出された。
本当に熱い6日間だった。 |