4月開催「大和的拉麺道」レポート
 
 
 
スープ作り当日の朝、校長・藤井が受講者に尋ねた。
『この他に試してみたいスープがありますか?』と。
すると、受講者から 『もみじ』 と 『豚足』 の声が上がった。 受講者の要望に応える為なら
努力・コストを惜しまないのが大和のラーメン学校。
 
即、受講者から要望のあった材料を調達し、今回作成するスープは動物系だけで
9種類
。それに、魚介系のスープ4種類、 野菜系スープ1種類
さらに、しょうゆの元ダレ、塩の元ダレ、味噌の元ダレ、香味油については、並べる場所の確保に苦労するほどの種類がある。
スープの味を形成する要素としては
有り余る種類の多さ
これらの組み合わせ・配合の割合のパターンは一体何通りになるのか、考えただけでも気が遠くなりそうだ・・・。
 
多種・多彩な材料、一つ一つの味・風味を校長や講師は理解しており、受講者の
求める味を出すために
的確なアドバイスをしていく。
毎回大和のラーメン学校では、近くのラーメン繁盛店にご案内するようにしている。
今回の受講者は、初日に案内したラーメン店のスープが豪く気に入ったようで、
「そのスープを再現したい」という要望があった。
早速、校長・藤井の下、再現に取り掛かった。すると、難無く、そっくりなスープを作り上げた。受講者もこれには本当に
いている。
 

受講者一人一人の希望に合わせて作った
じっくり煮込んで作った、深い味わいを持つ
そして、プロのアドバイスを借りて、思い通りの味を出したスープ
これら使って、どんぶり一杯の芸術を作り出す。
どのようなラーメンを作りたいか・・・要望は十人十色。
麺は多加水、太麺、縮れがいい。とか、
こってりした豚骨スープに合わせた、細いストレート麺がいい。とか・・・
中には、ラーメンについての知識が全く無く、自分の作りたいラーメンをイメージできないで参加する方もいる。それでも、プロや、講師が、その人好みのラーメンが作れるよう、しっかりサポートしていくのだ。
受講者全員が満足できるよう、一人一人の要望を確実に取り入れながら進める。
こうして出来あがったラーメンは、まさにどんぶり一杯の芸術。
自分が作ったとは思えないほど、完成度の高いものができる。
今回の受講者も、『こんなに美味しいラーメンができると思わなかった・・・』
と驚いていた。

 

今回は、昨年5月のラーメン学校を卒業された方が、顔を出しに来てくれた。
この方は、ラーメン学校を卒業後、大阪でラーメン店を開業。今では軌道に乗り、順調に営業しているそうだ。
「美味しい、ありがとう、の言葉と、お客様の笑顔のために日々のラーメン作りに励んでいる。花束を頂いたときには本当に感動しました。」と言う。
そこに行きつくまでの、苦労、努力には計り知れないものがあった。
この生の声に、受講生は聞き入っている。そして、店で出している商品を頂き、その美味しさに感動を隠せない様子。
「ここまでの味を出せるようになったのは、大和さんのお陰です。私が参加した頃の学校と比べるとかなり進化しているので、ビックリしました。」
との言葉を頂き、私も本当に嬉しい!
受講者同士の情報交換や、プロの話、時には卒業生の話を聞くことが出来るのは、この学校の大きな利点だ。

 
今回は、受講者の皆さんに一人一人インタビューをしてみました!
まず、今回が2回目の参加のIさん!

なぜ当社のラーメン学校をお選び頂けたのですか?
−ホームページに安心感があったからですね。他社の学校とも比較しましたが怪しい
 イメージを受けるサイトもありました。

今回2回目の参加ですが、今回はどういう目的で参加されましたか?
−1回目の参加は「素人でも大丈夫かな?」という不安があったのですが、電話での
  対応で不安を取り除いてくれました。
  今回は、前回の卒業後に出てきた疑問点を解決することと、復習の意味で参加しました。

目的は達成できましたか?
−疑問点も解決することが出来たし、時間を有効に使うことが出来ました。また、前回の学校とは違った新しい内容も含まれており、本当に
  勉強になりました。今回の同級生たちも「もう一度来たい」 と言っています。
受講料・日程(6日間)は適正ですか?
−受講料は、良心的な価格だと思います。日程も6日間でちょうどいいと思います。
最後に総合的な感想をお願いします。
−学校期間中は楽しい毎日でした。同じ目標に向かい汗を流し、語り合う一体感は良いですね。教材も充実していて、要望にも応えて頂き
  満足しています。社員の皆さんの情熱もしっかり伝わりました。
貴重な意見を、ありがとうございました。

                                     この他、多くの意見を頂きました⇒ こちらから
 
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